ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《校則という「憲法違反」》

先日から「不登校」について
かなり興味を持ちだしました


そんな時にとても興味深い記事をみたのです


読売オンライン
地毛が茶色なのに黒染め強要、高3女子が提訴
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171027-OYT1T50049.html


訴えられたのは
私の古巣、大阪府(庁)です(笑)


この事例には
子どもが学校に行くのが
嫌になる「好事例」が記載されてます


(一部引用)
 訴状によると、生徒は2015年4月に入学。
学校側には髪の色は生まれつきだと説明したが、
教員から「その髪の色では登校させられない」などと
黒く染めるよう求められた。
生徒は教員の指示に従って黒く染めたが、
「不十分だ」「黒染めを約束するまで帰さへんぞ」と言われ、
授業への出席を認められないこともあった。
(引用以上)


これが事実だとしたら
皆様はどう思われるでしょうか?


私、大阪府庁在籍当時
大阪府教育委員会にいたことがあります
(仕事は教育ではなく、不要になった学校用地を整理して「処分」を進める部署)


その当時の経験から
これは「やっぱり」という印象を受けました


校則っていうのが
各学校にありますが
これ、時々「法律」を逸してると
私は思ってます


法律より校則が上に来るって・・・・(笑)


例えばですが
・黒髪OK
・ボブOK


でも髪型は
・アイドル類似はアウト
(昔は私学でも本当にあった)


校則というものは
現時点では
・キャラ(個性)の否定
・種類の明確化
という感じになってるんです


グラデーション(段階)は
認めない
そんな感じかな?


私も
生徒の個性を
そのままに認めろという氣は
もうとうありません


そんなもの認めていたら
「組織」として成り立たないからです


ただ、この事例のように
生まれつき、
本人の責任にもとづかない「キャラ」まで
否定するのは
本当に「教育」なのか?と疑問を感じます


公共の教育現場って「左」系が強いんですが
「排除」の理論がここでまかり通ってる
(これは某党に対する皮肉ですが(笑))


そして今回初めて知ったんですが
「地毛証明書」なるものがあるそうですね


そこまでして「排除」したいのか?
と驚きを隠せません


私は公立において
こういう「校則」があるなら
そしてその「校則」に合わない
自分やその子がいるならば
通わせる必要はないと思ってます


「校則」の目的が
「生徒(児童)」の健全なあり方から
「教員」の統制(コントロール)の目的と
化しているからです


これは本末転倒でしょう


なぜこれを「スピチュアル」でとらえるか?
それをお答えしましょう

 


「校則」の制御のために使いたい
その「意識」があからさまに出ているからです


この記事が本当ならですが
・「その髪の色では登校させられない
・(黒く染めたが)「不十分だ」
・「黒染めを約束するまで帰さへんぞ」
これ完全に法律どころか
(左の大好きな)憲法違反でしょ?


不登校の記事のアクセスが
すごく良いんですが
それだけ不登校に悩む
親や子が多いのです


だから
私は遠慮なく言い切れます


こういう学校ならば
行かない方が良いと


人生の一つの「ハイライト」とも言える
この青春時代に
本人の責任がないことについて
責められる場所は「教育現場」とは言えないのです


私は
こういう教育現場にいてる子どもたちには
不登校」こそ「まとも」であると言い切れます


それを確認する意味でも
以前からご紹介している
講演にはぜひ足を運んで欲しいと
心から願います


坪倉達八氏
「学校に行かない選択 僕には夢がある」
講演お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S59602512/


子の自由は
親が自由であって
こそだからです

 


親自身が
この理不尽な
教育制度の実体を知る必要があります

 


ここであえて「制度」という言葉を使いました


私は「教員」を責めたいのではないんですよ。


立派な先生もいらっしゃるし
本当に大荒れして成り立たない学校もある
また教員そのものが危険にさらされている
そんな学校もあります


なぜこうなるか?


これは私は今の教育制度が現況に
全くあっていないからだと思うからです


合ってないのに
頑固に「制度」を守り続けている


これって
変われない人の
「個人的無意識」の中にある
「癖」と同じじゃないでしょうか?


そこに変化を起こすのは
実は個人も
学校現場も変わらない
そう思います。


変えていくためには
「親」とともに
現在の教員の方々も
「固定概念」からの打破が必要であり
むしろ「教員」の方に聴いてほしい講演なのです

 


坪倉達八氏
「学校に行かない選択 僕には夢がある」
講演お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S59602512/

 


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