ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

伝える力を「造る」には

《伝える力を「造る」には》

伝える力、あるいはコミュニケーションの力は
まず受け取る力を養うこと
氣づく力を養うことです


昨日、営業系のブログの方で
女性営業マンのことを書きましたら
Facebookの方でコメントをいただきました


参考記事(Facebookより)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1341748135933713&set=a.615206425254558.1073741827.100002956172588&type=3&theater


コメントを下さった方
Kitty Matsumotoさん
https://www.facebook.com/kitty.matsumoto.37


この方は記事は
とてもやさしく
また、人の内面を
温かく包むような氣をお持ちです


彼女の発した「言葉」は
サイバーという空間を通過して
多くの人に届けられ
「癒し」「和ませて」くれます


これはなぜでしょうか?


私が思うに
その身、その心で受け取っている
「情報」は他の方と同じでも
その奥にあるものに
氣づく「力」が私たちより強いのだと
そう感じてます


争い、いさかい
そのほとんどは
「コミュニケーション」の不足から
発生すると言われています


ではちまたで行われている
「コミュニケーション能力」を高める講座
あるいは勉強をすれば
それは解消されるのでしょうか?


私はそうではない、と
考えます


例えば、英語が話せなくとも
類語や手ぶり身振りで
相手に通じることがありますよね?


余談ですが
昔、東北を旅行していたとき
多くの外国の方と会いました


こちらは日本語で話して
向こうは恐らく母国語で話してます


でも意外に伝わるのです


これはなぜでしょうか?


発信する方も
受信する方も
「言語」以外の情報を
意識的にくみ取り
「氣づいて」あげようとしているから
これに他なりません


逆に家族、兄弟、夫婦間で
会話や話をするとき
小さなことでもめることありますよね?


これもなぜでしょう?


これは
発信する方も
受信する方も
「言えば」わかってもらえるはず
「分かる」はずだと
「誤解」しているからです


言語が持つ情報量は
1~3%と言われてます


そしてその残りの情報は
その言語の背後にある
「事情」「時間」「香り」「雰囲氣」など
いわゆる「非言語」の情報です


その比率は97~99%と言われています


この比率は
人間における
顕在意識と潜在意識の比率と
ほぼ同じなのです


では本当のコミュニケーション力とは
どうすれば養われるのか?


それは上記で例示した
外国の方との会話
あるいは
夫婦が結婚する前
「恋人」どおしであった時の在り方
自分の子が「赤ん坊」であった頃の在り方


「言語」以外の情報を
少しでも「くみ取ろう」とする
その姿勢こそが
コミュニケーションを養う
テクニック(技術)です


言語の情報が仮に
1%だとして
それを2%にすることは
ほぼ不可能でしょう


しかし1.1%
わずか1割上げるだけで
入ってくる情報は
10%も増えてきます


そして「増やす」手法
これこそが「氣」配りであり
かつ
「氣」遣いなのですね


さらにこのテクニック(技術)の
核心となる「こころがけ」があるのです


それは言葉だけでは
「伝わらない」
「伝えられていない」
言葉だけの「力」に
「絶望(望みを絶つ)」ことを知ることです


「絶望」と言うと
それこそ
1%しか伝わらないです(笑)


「絶望」と「失望」は
異なります


「(甘い)望みを絶ち」
丁寧に情報を読みとり
そして丁寧に発信していく


出会った頃の
恋人どおしや
生まれたばかりの
赤ちゃんに接するような
そんなテクニック(技術)なのです


一番最初の営業の話に戻ると
なぜ、女性営業マンに
成績がよい人が多いかというと
女性はこの「能力」に
男性より少しだけ「長けている」からと
私は受け止めています


「くみ取る力」
「包みあげ(発信す)る力」


これから
どんどん人工知能(AI)が
世間を圧巻してくなかで
人ができる仕事は
CMHだと書いたことがあります


参考記事
「自分や他人が何をすれば喜ぶか?~新世界に向けて」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/06/05/232919


そのH(ホスピタリティ)を鍛えるための
コミュニケーション力の育成なのです


最後にもう一度
ご紹介しましょう


今回のこの記事を書く
きっかけをくれた
Kitty Matsumotoさんの一連の「作品」です
https://www.facebook.com/kitty.matsumoto.37


ご堪能くだされば幸いです


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