ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「匿名」という恐怖

《「匿名」という恐怖》


また、痛ましい事件が
おきてしまいました


神奈川県座間市の9遺体のことです


ご遺族の方のお氣持ちを考えると
とても沈痛な氣持ちになってしまいます
「お悔み」一言では
言い表すことが出来ないことです


今回この事件をニュースで知り
容疑者と思われる男性が
顔を両手で隠している画像がありました


事件の解明は
これからなので
その経過を見守るしかないのですが
あの顔を隠す行為に
今までの大量殺人と少し異なる様相なのではないか?
と逆に「危惧」してます


なぜなら
この容疑者が犯人とした場合
(法的に確定したわけではないので、ここは慎重に書きます)
この容疑者は「隠せる」と「考えていた」のではないか?と


今までにも不幸にして
多くの方が一人に殺される事件がありました


その過去の事件の容疑者あるいは
被告は
私たちから見ると
憎らしいほどに堂々としている雰囲氣があった


あきらかに
私たちとは別の「思考」をして
別の「行動」をする人間であると
私たちは認識できます


やったことに関して
罪の意識が希薄であるという点です


しかし、現時点(2017/11/02)で
見受けれられる容疑者は
やったことは「分かっている」感じがする


私は過去の事件に比べて
ここに怖さを抱くのです


今回の事件の発端は
Twitter」などにより
呼びかけ集まったところに
あるらしい


事件の解明はまだまだですが
私はこの「隠せる」と思っていたであろう点と
この国における
ネットの使い方に類似性を感じます


「匿名性」というものです


この国において
ネットの使われ方
例えば掲示板などの利用を見ても
「ここまで書いてもばれない」だろうという
意識が見てとれます


実際、その氣になれば
IPアドレスなどを調査すれば
いとも簡単に「ばれる」にも関わらず
危うい投稿や発信がなされていることが多い


以前教えてもらったネットの使い方で
匿名性がこれだけまかり通ってるのは
日本が一番であるらしい

 


私が強烈に戦慄を感じてしまうこと
それがこの匿名性です


「ばれない」
「隠せる」
と思っている「人」が多いならば
この事件は氷山の一角なのかも知れない


また、これから
もっともっと増えるのかも知れない


普段の行い
意識がすべて現実へと
反映していくと私は見ています


だからこそ
普段「無意識」で使っている
ネットの利用などが
現実にどう「発現」するのか


それを危惧しているのです


私はこの事件をきっかけに
「情報」における
「マナー」「リテラシー」を
もっと啓蒙すべきではないか?
と感じてしまいます


これからAIを含む
技術革新がもっと進み
実は個人のプライバシーなど
全てなくなるであろう時代に
まだ「匿名性」に依存している人間がいる


そして「匿名」を過信し
常軌を逸する行動に出る者
そしてそれに巻き込まれる方
それらが増えてしまうことに
危惧を感じているのです


「隠す」ことは
できない


それをもっと知ることで
このような事件を
減らせることが出来るのではないか?
そう見ています


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