ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

スピチュアルを学ぶ意味

私がスピチュアルを学ぶ理由と
その学んだことを発信する理由は
「見たいものだけを見ている」自分自身からの
『脱却』を目指しているからです


スピチュアルを訳すと
「霊性」「霊的」となりますが
同時に
「精神性」とも訳されます


「見たいものだけを見ている自分」から
「公平に」「あるがままに」
そのものを見ることが出来る自分を確立すれば
そこには大いなる「自由」があると
私は確信しています

 


「見たいものだけを見ている」自分


例示してみましょう


例えば
付き合いだしたばかりの
男女がいたとします


はじめは
お互いの良いところが
眼にとまりますよね


「綺麗」
「氣が聞く」
「優しい」


そしてめでたく結婚したとして
長年一緒にいると

「お高くとまってる」
「細かい」
「優柔不断」

などと
変化することないですか?(笑)


これは
相手が変わったことも
原因にあるでしょうが
もう一つ原因があります


私たちは
ある対象(物・人)を通じて
自分が「感じていたいもの」を
投影しているのです


全ての「事象・対象」に対して
私たちは
その感情を載せ
それを投影させて
「見たいようにみている」のです


通常の感覚では
その対象や事象
あるいは「人」から受け取る情報から
自分の感情が左右されていると
思われがちですね


その面ももちろんありますが
私は対象と自分自身のやり取りの中で
その対象(人)から受ける影響は
実は10%くらいで
残り90%は最初から
そう感じたいと
「最初」から決めているんだと思ってます


私はこれを
「思い込み」
「決めつけ」
「(狭義の)信念」だと考えます


できるだけ
最初は意識して
「こうあってほしい」
「こう感じたい」
という「念」を取り払い
フラットな感覚でものごとを見ることが出来れば
私たちの選択の幅は広がり
変に負の感情に揺さぶられることが
少なくなります


実は今日の記事は
昨日の記事の続きです


「匿名という恐怖」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/11/02/103850


私たちは
例えばネットを使うにあたり
悪用例として
匿名性を利用したりしてます


昔や
ネット黎明期はそれで通じたかも知れません


しかし
今後はどんどん「実名」が明かされていくでしょう


私はそれこそが
「自然」の姿だと思ってます


「匿名」だという
思い込みが怖いのです


私がスピチュアルを学ぶのは
こうした「思い込み」からの解脱を目指し
自由になりたいからです

 

 

 

 

yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com