ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《ジャニーズ事務所に見る「経営者」のやりがちな事》

昨日、元SMAPの三人さんがやってられた
ネットテレビの記事を書いたら
好評だったので、調子に乗って続きを書きます(笑)


本当はこちらを書きたかったんですよ
今回のSMAPの件は
経営者や
指導者など読んで欲しい記事です


今、盛んに
ブラック企業だの
残業規制だの言われてますよね?


私からすれば
当然に全利益企業は
ブラックであるべきだと思ってますし
サービス残業なんて当たり前だろ?という
「昭和」人間です
ここは譲れません
(その理由はいずれまた書きます)


しかし、現時点で
この「ブラック」や
サービス残業」がかなり批判を浴びて来た


その背景はなんでしょう?


一つに企業側からの作為的な仕掛けであること


そしてもう一つに
実は今回の
SMAP
彼らが所属していた
ジャニーズ事務所との関係が
そのことを明確に現しています


予めお断りしておきますが
SMAP擁護や
ジャニーズ事務所批判ではありません


現実こそが
潜在意識の投影であること
それが今回のことに
当然のように反映されているからです


だからこそ
経営者や指導者に
読んで欲しいのです


結論から言うと
多くの経営者や指導者は
「自社の利益の最大化を望まない」
あるいは
「自社の利益の最大化を望んではいない」
ということです


多くの方が「は?そんな訳ないだろう?」
と思われるでしょう


しかしこれは事実です


しかも
それを大きな企業である
ジャニーズ事務所の代表が
やってみせて
世間に実証してみせたのです


これは「もし」ですが
あのまま
飯島マネージャーを泳がしておいて
SMAPを温存させ
ソーシャルネットを認めていれば
今以上の利益が確保出来た可能性は
大いにあったはずです


でもそれは出来なかった


その理由
そして多くの経営者や指導者がすること


それは
感覚(sense)より
感情(passion)を
優先するからなのです


私自身
多くの企業、経営者を見て来ました

経営者
そして
多くの企業、そして経営者は
確かに素晴らしい


しかし、99%は伸びない


その理由は
ある一定の「成功」を収めたあと
必ずと言ってよいほど
今までの感覚(sense)より
自分の
感情(passion)を
ある時点から「優先する」からです


感覚と感情の違いは
また氣が向けば
ここで言及しますが
結論だけ書きますと


感覚(sense)は
潜在意識における「集合的無意識」の分野であり
感情(passion)は
潜在意識における「個人的無意識」の分野だからです


個人の無意識を優先したところで
人類共通の意識である
集合的無意識」に勝てるはずもなんですよ


感情自体は
出しても良いし
味わっても良い


しかし
それを「共通事項」と思った時点で
「全体性」から外れていくのです


好き嫌いは
あくまでも
個人のものなのです


ジャニーズの社長さんは
SMAPが嫌いだった


しかし
世間全体は
SMAPが好きだった


ただそれだけのことです


それが見えなかったのか
見えてても
個人の感情を優先したのか
それは分かりませんが
この事は
多くの経営者、指導者が
あるレベルまで達すると
「やっちゃう」過ちであると言えます


そう言う意味で
経営者あるいは
指導者は
「神」であらねばならぬのです


今回の(元)SMAPの件は
そのことを教えてくれるのです

f:id:hypnonation:20171106010129j:plain



yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com