ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

感情は「創造」できる

こちらの記事は
お粗末ながらも一応はスピ系なので
「悟り」や「覚醒」について
ご興味をもって期待されてる方も多いでしょう


私はこれから先の世で
今まで困難とされてきた
「悟り」や「覚醒」を
発現する方が多く増えると見てます


それは「悟り」方
「覚醒」の仕方が
特別なことをしなくても
分かるようになってきたからです


その理由は
人工知能(AI)の進化です


今年の初めから人口知能(AI)や
シンギュラリティについて書くことが多いのは
それらが「人」の覚醒を促すとみているからです


人工知能(AI)に
感情を持たせる実験が
今、多く試されていて
一定の成果をもたらしてます


★参考記事
感情を認識するAIがウェディングドレスを彩る!女子にウケたAI活用事例【東京ガールズコレクション
https://markezine.jp/article/detail/27032


(一部抜粋)
日本アイ・ビー・エムが開発したAI「IBM Watson」により、
人の感情を認知し、その感情に応じて
真っ白なドレスの色を変化させることができるものだ。
(抜粋以上)

 


私は「覚醒」
及び「悟り」を知るならば
「人」や
その「人」が持つ「感情」を
『特別であり、崇高なもの』という
「誤解」から開放されることだと
今は考えてます


人や人の思想
そして人命ですら
自然界あるいは
全体性の中では
「ただ、そこにある」だけのもの
と認知すればよいのです

 


人工知能(AI)が
感情を認知し
そして感情を生み出すことが可能となります

 


★参考記事
現状のAIは人間の感情にどこまで踏み込めているのか
https://deepage.net/ai_watson/2017/05/12/ai-emotion.html

 


これを「恐ろしい」という一面だけでとらえるのではなく
「感情」などは
作り出すことが出来る「程度」のものであり
「再現性」がある「程度」のものだと
割り切ってしまう面を
キチンと見据える必要があるのです

 


実は今日の記事は
先日の記事の続きだったりします

 


参考記事
ジャニーズ事務所に見る「経営者」のやりがちな事》
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/11/06/080000


ここでこう書きました
(以下抜粋)
感覚(sense)は
潜在意識における「集合的無意識」の分野であり
感情(passion)は
潜在意識における「個人的無意識」の分野だからです
(抜粋以上)


感情は
人の記憶の中において
つねに「記録」の部分に
ついて回る「付加価値」のようなものです


そして
それは「学習」し
「再現性」を持たせることが出来ます


現に今、それが
人工知能(AI)の現場で
行われているのです


私が敬愛している中村天風
感情についてこう述べてます


(一部引用)
じゃあ人間とはなんだろう。
正しい真理のうえから厳粛に言えば、
「人間とは感情の動物」ではなく、「感情を統御できる生物なり」。
これが本当の人間の姿なんであります。

しかるに、この本当の人間の姿だという真理のうえから、
厳しくあなた方の人生生活を考えてごらんなさい。
感情を統御するどころか、
しょっちゅう感情に追い回されていやしない?
(引用以上)
中村天風『ほんとうの心の力』(PHP研究所)から引用

 


感情は抑えるものではなく
味わってよいものです
しかし
それにとらわれ
振り回されることは
「苦しみ」を生み出します

 


個人的無意識内にある
「感情」ですら造れるもの
ただその程度のもの


この諦観(あきらめてみる)が
実は私たちを自由にしてくれ
「選択肢」を増やしてくれるのです

 

 

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