ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《感覚(sense)の本質》

あの人はsense(センス)が良い
という言葉、時々使いますよね?


そもそもsense(センス)ってなんでしょう?
それが良いってなんでしょうか?


sense(センス)はもともと英語で
日本語に訳すと名詞と動詞になります
名詞では「感覚」であり
動詞では「~を感知する」、「~に気付く」、「~の気配を感じる」


sense(センス)が良いということは
「感知能力」「氣付の良さ」「氣配」に敏感であり
周りの人より早く「感知」できる
そしてここが大切ですが周りの方が
「あ、なるほど」とか
「おお!そうか」と思えるような
「共感」を呼ぶものです

 


周りが共感する
ここ本当に大事なのです

 


ここからは
私の解釈ですが
「感覚(sense)」とは
潜在意識にある情報にアクセスし
それを顕在意識まで引っ張ってくることであると
見ています


その潜在意識も
・個人的無意識
集合的無意識
に分かれますが
集合的無意識」に近い「情報」を
取り寄せることが出来ること
それが「感覚(sense)」が良いという意味であると
私なりの見解です。

 


上で書いた集合的無意識とは
あらためてどういうものでしょう?


WIKIより
(以下引用)
カール・グスタフユングが提唱した
分析心理学における中心概念であり、
人間の無意識の深層に存在する、
個人の経験を越えた先天的な構造領域である。
(引用以上)

 


人類共通の記録
あるいは知識、知恵
そういうものが内臓されいる「無意識」領域だと
お考え下さい

 


感覚(sense)が良いとは
この「集合的無意識」領域からの
情報を組みだせることです


そして「個人の経験を越えた先天的」な
領域の情報であるからこそ
「共感」を生むのです


以前の記事で
私はこう書いてます

 


参考記事
ジャニーズ事務所に見る「経営者」のやりがちな事》
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2017/11/06/080000


(以下引用)
個人の無意識(注意:感情のこと)を優先したところで
人類共通の意識である
集合的無意識」に勝てるはずもなんですよ
(引用以上)


個人的無意識の部分である
「感情(passion)」を優先しても
個人を越えた集合的無意識からの情報
「感覚(sense)」には
絶対に勝てるはずもないんです


なぜなら
「共感」を呼ばないからです


逆に言えば「共感」を呼ぶことこそが
簡単に「成功」する条件だからです

 


ご注意願いたいのは
この共感には
「善悪」の区別はありません


人は良いことだけに「共感」するのではなく
不都合なことにも「共感」する「能力」があるからです

 


今日は
「感覚(sense)」「共感」
そして
集合的無意識」を見てみました


Keyになるのは「共感」です


そしてそれを呼ぶのは
集合的無意識」の領域であります


次はここにフォーカスしていきます


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