ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《ノスタルジーとしての集合無意識》

先日の記事で
集合的無意識について言及したのですが
これが私たちにどういう影響を与えているでしょう?


今更ですが
ここについて
もう少し詳しく考えましょう


実はこれが
「共感」を呼ぶための
必須条件であると
私は考えているからです

 


集合的無意識
https://kotobank.jp/word/%E9%9B%86%E5%90%88%E7%9A%84%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98-77207

(一部抜粋)
C.G.ユングの用語。
人の行動を支配することの多い無意識の力のうち,
本能的傾向ならびに祖先の経験した行動様式や考え方が
遺伝的に受継がれてきたものをさす。
個人的な経験が抑圧されたものを
個人的無意識というのに対して,
普遍的・超個人的な無意識といえる
(抜粋以上)


もっと平たく言えば
ある民族
またある国家
そして人類全体
さらには生物全体が
共通して「認知」できる
「記録(記憶ではない)」であり
上位(例えば民族→国家→人類→生物)にいけばいくほど
普遍性が高い「記録」
と考えてください


私たちは「無意識」がゆえに
普段意識はしてませんが
いたるところで「集合的無意識」の
影響下にあります


参考記事
「細胞記憶」の行きつく先
https://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12157994136.html


上記記事では
集合的無意識に言及しているわけではありませんが
細胞記憶もその一つに含まれていると
私は見てます


私の記憶や意識に関する見解は
この記事に書かせてもらってます


参考記事
世界中にある「情報」をつかむ方法
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2016/11/25/193000


私は「脳」は「情報」の受信機であり
情報としての
「記録」あるいは「記憶」は
空間にあるのではないか?と
(ぶっとんでますが(笑))
考えてます


記憶が脳内にあるにせよ
また外部にあるにせよ
細胞記憶をはじめ
私たちは確実に
「意識」して「無い」情報に
左右されています


潜在意識の中にある
この深い「集合的無意識」の情報は
それこそ膨大であり
そして「普遍的」なのです


先日から言及しています
「共感」とは
他の多くの方々を巻き込んで
「感動」する情報とは
まさにこの部分からの情報であると
確信してるわけです


人は自分が知っていることに
安心を感じるようにできているそうです


「共感」を得ることが出来れば
多くの事象は
「上手く」成功するでしょう


多くの方が感動して
賛同してくれるからですね


ではこの共感を
集合的無意識から引き出す鍵はなんでしょうか?


それは「懐かしさ」
あるいは
「ノスタルジー」であると
現在私はみています


皆が「過去」に体験し
そして忘れていること
それを思い起こすキーワードは
「懐かしさ」です

 


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