ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《共感は能力なのかな?》

共感、共に感じること
これが大きな支持をもたらすことは
多くの方はご存知ですよね


少し興味を持ったので
ネットで色々見てみると
「共感能力」って言葉が多くあることを知りました


共感って「能力」なんだ・・・・
と今更感心したりして(笑)


ここからは自説・私説のたぐいなので
読み飛ばしてもらってOKです


共感を能力ってとらえるのもありなのでしょうが
私としては、誰にでも「当然」のようにあるものと
とらえてます


ただ、共感に個人差があるのも
これまた事実です


私はこの「差」の正体は
自我(エゴ)に
どれだけこだわっているか
とらわれているかの
度合いの違いだけだと思ってます


今朝ほど
荒木香澄さんが
同様の記事を掲載されており
それがとても参考になったので
ご紹介します


荒木香澄さん
「◇“要領がいい”と“勇気”言葉って曖昧なものだ!(^.^) 」
https://ameblo.jp/moerinn47/entry-12325142547.html


この記事は
今日の私にとってとても有難かったのです


だいたい前の晩に
翌日書くこと決まってるんですが
さて、どう書くかと思っていたところ
朝一番に私のとこに届きました


感謝です


例示として
「要領がいい」という言葉から
どのようなイメージを抱くかです。


この言葉一つとっても
「ずるい」印象と
「賢い」印象の二つに分かれる


そしてそのとらえ方は
その人個人が抱いている
「潜在意識(個人的無意識の部分の方)」での
「記憶(≒記録 + 感情)」の差です


それは「ずるい」も
「賢い」も
自分の自我(顕在意識と個人的無意識の部分)という
フィルターをとおして「とらえている」からですね


では共感を能力として考えた場合
共感力を高めるにはどうすればよいでしょう?


「ずるい」も「賢い」も
どっちも「ありだよねぇ~」というとらえ方
これが手法の一つでしょう


一見、いい加減すぎて
わらってしまいますが(笑)
今の私は、「いい加減」っていう
曖昧さが実は、心地よい生き方なんじゃないかな?と
考えてます


この荒木香澄の記事を通じて
自分自身の中で再確認したのですが
私から見て最近のお若い方の
「老人化」が進行しているなという点です


思考が固いとも見受けられるし
分離が好きだとも見受けられる


そこに「遊び」が少ないように見えるのです


ま、本業の不動産を通じてみるから
これも私の「自我(エゴ)」からする
ジャッジかもしれませんが
もう少し「遊んでも」良いんでは?と見ています


長くなりましたので
続きは明日ということで(笑)

 

 

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