ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「新世界スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

共感を高める思考

老い」を感じさせず、若々しく生きるには
共感を増やすことも効果があると思ってます


共感
あるいは共感する能力が高まれば
多くのトラブルやストレスは
軽減されるとも見ています。


自由に
ストレスフリーに
生きていくアイテムの一つとして
共感を高めたいと最近思うんです


実は昨日(2017/11/14)の記事を
少しお詫びもかねて
訂正しますね


若い人の「老人化」が進んでいると書きましたが
これは若い人だけでなく
現代人全般だと思いなおしたからです


私がここでいう
「老人化」あるいは「老い」は
・素直ではない
・思考が固い
・分離意識が強い
・ジャッジしたがる
というものです


参考記事
老い」ない工夫
https://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12205604675.html

「個性」という「毒」が「老い」を早める
https://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12207917752.html


自分の意見が絶対に正しいと
確信している人はそれほど多くはないでしょう


しかし
「皆、(自分と同じように)こう思っているはずだ」
「皆、(自分と同じように)こうしているはずだ」
と思っている方多くないでしょうか?


ここでポイントは
<自分と同じように>と
隠れた「ジャッジ」が存在してます


私がよく書くことですが
人と人とは真の意味で
理解しあえることはないんです


自分のことは「伝わらない」し
相手のことも「伝わってない」のです


このように書くと
この記事の本題「共感」と
全く違う方向になりますが
実はそのとおりです


お互いのことを理解しあうことは不可能です


しかし「感じる」ことはできる


理解と共感の間には
微妙かつ断崖ともいえる「差」が存在しているのです

 


理解しあえない「人」たちが
お互いが幸せになるためには
「理解しあえない」こと知り
その「違い」を認めることです


そして
「あ、(自分はこう思うけど)それもありだね」
という「承認」を持つことです


以前、しつこく書いていた
「自己承認」「他者承認」の話が
ここで生きてくるのです


結論として
共感を高めるとは
・理解はしあえないことを「認め」
・違いを「認め」
・自分も相手も認める
このことが「キー」になると見てます


そしてこの氣持ちになれる思考が
・抽象度を高める
・俯瞰的にみる
という「全体性」への回帰なのです


また長くなったので
続きは明日ということで(笑)

 


yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com