「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

本当は「戦争」を望んでいる

人は「戦争」が好きな種です


昨日のニュースにこういうのがありました


参考記事
「殺人ロボット」の規制や禁止求める声高まる、初の国連会議が閉幕
http://www.afpbb.com/articles/-/3151391


この記事をお読み頂いたら
それぞれの感想があると思いますが
私としては非常に残念な氣持ちになりました


(一部抜粋)
ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)の
トビー・ウォルシュ(Toby Walsh)氏は、
「(殺人ロボットは)大量破壊兵器となるだろう。
こうした兵器をわれわれ人間が禁止することに確信がある」
(抜粋以上)


本当に残念に思ったのがここです
(一部再抜粋)
人間が禁止することに確信がある
(抜粋以上)


この名門大学の先生が
これを本氣で思っているなら
やはり大学の先生って分かってないとなります


実は私はそこまで(大学の)先生が
愚かではないと思ってます


では、どう考えているか?ですが
<推測>
私たちが殺人ロボットを禁止する運動をしてますから
世界の皆様は安心してくださいね
<推測以上>
という推測になります


冷静に考えれば分かるのですが
「人」は一度手に入れた高度技術を
決して手放しません


絶対に「使う」のです


歴史を学べば
それは明らかです


こういう名門の先生だから
それはご存知のはず


それでもこういう「無駄」な会議をしているというのは
世間をあざむいているとも言えます


殺人ロボットを止めるには
具体的にどう行動すべきか?


答えは誰にでも分かります
「殺人ロボットを無効化する『装置』を造る」
これしかないのです


技術革新は
人間がやる「来年」の会議などより
はるかに速いスピードでなされてるのです


そのスピードに対して
来年、再度会議するなど
実は有り得ない(笑)


どのような国・国家でも
絶対的な本音がある


それは
「自国の兵が死なない方法で
他国を侵略出来るなら、絶対に侵略する」
ということです


多分、そう遠くない将来
AIを搭載した「ロボット」が
それを可能にするでしょう


アメリカも
ロシアも
中国も
もしかするとインドも
それに向けて準備をしているはずです


そしてこれは
「早いもの勝ち」なのです


私は現実こそが
潜在意識の反映だと
確信している者です


「殺人ロボット」禁止に向けて
具体的措置が取れず
「会議」や「話し合い」で
それを達成しようとしているならば
実は心の奥底で
自国の「殺人ロボット」で
他国を制圧するまでの「時間稼ぎ」であると
私は見ています


極論あるいは偏見だと言われそうですが
現実的な手で「行動」しない以上
そう言われても仕方ないと見ています


画像(http://www.nicovideo.jp/watch/sm26563318)より

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