「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

学校と親の矛盾

ふた昔前からよく言われる
子供の個性の育成
子供の独自性の育成


これを唱える方ほど
子供を「学校」に行かせてませんか?


では学校とはなんでしょう?


学校の本質は
親が育てることの労務の一部を担い
(義務)教育という名の
「没個性」を育てる場です


もちろんすべての学校がそうだとは言わないし
仮に「没個性人類量産機関」としても
私は悪いことだとは思ってません

 


この「量産型没個性」教育が
日本の戦後の高度成長を支える人材を造れたのです


学校で「個性育成」の教育をという話を
たまに耳にしますが
私の意見としてはこれは矛盾です


「学校」とは本来
画一的な方法で
少人数の教師(人)で
大多数を「教える」場所です


本当に個性を伸ばしたいと考えるなら
学校に行かないという選択肢があるはずです


しかし
多くの方はそれを選ばないでしょう


その理由は後日述べますが
多くの方々は
子供が突出することを
怖がります。


もっと深く言えば
多くの方々は
子供の「個性育成」など
本音では望んでないのです


出る杭は打たれるからですね


子供自身が学校が好きなら
それはそれで構わないし
行けばよいと思ってます


ただ親自身が氣づかねばならぬこと


実は本心では
子供の個性的な成長は
本当は望んではいないんだということをです


それはなぜでしょう?


キーとなる言葉は
「制御」です

 libellule789

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