ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「超攻撃型スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

臍下丹田に「氣」を鎮める

「武」道、あるいは「武」術が
この世の理(ことわり)を体感する
一番の近道だと先日書きました


それはなぜでしょう?


最強の武とは
最高のリラックスを会得しないと
完成しないからというのが
私の持論です


表題にある
「臍下丹田」とは
ところでなんでしょう?


出展:
https://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E8%87%8D%E4%B8%8B%E4%B8%B9%E7%94%B0/m0u/
(以下引用)
へそのすぐ下あたりのところ。
漢方医学では、ここに意識を集中して力を集めれば、
健康を保ち勇気がわいてくるという。
(引用以上)


この解説には
少し注意(というか間違いあり)が必要ですが
「お臍」の下あたりと
覚えておいてください


だいたい、「臍下三寸(9cm)」の位置とも
言われてます


この位置が
武道などで重要とされるのは
急所という意味もありますが
ここが「人」の中心だからです


この中心とは
まず物理的に中心ということです


上の解説に注意が必要
あるいは間違っていると書いたのは
理由があります


この臍下丹田に「集中して力(ちから)を集める」と
ありますが
これが間違いです


力(ちから)を集めると
力(りき)むのです


力(りき)むと
力(ちから)
あるいはエネルギーは偏在となり
バランスが悪くなるんです


この臍下丹田には
「氣」を鎮めること
これは
ここが中心であり
全ての力(ちから)が
ここを中心に収めていく
そういうイメージです


異論はあるでしょうが
これが一番最強の
「リラックス」した状態であると
私は確信してます


この話は私のオリジナルではなく
心身統一合氣道の
創設者であり初代である
故・藤平光一10段の教えなんです


私自身が合氣道をしてたこともあり
どうしても知識としては
そこに偏りますが
この「リラックス」した状態こそが
最強であるのは全部の武道・武術で
共通した事項であると思ってます


考えたらわかりますが
ガチガチに力が入った状態で
敵対する相手に「パンチ」入れても
効かないですよね?


そして「リラックス」こそが
この世で一番「自然」な形であると

武を知るとは
究極的には
自然に還ることと同義なのです


hanbiao

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