「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

闘将の死

今朝の記事で驚き悲しんだ方も
多かったと思います。


闘将・星野仙一さんが
お亡くなりになられた記事のことです


現役時代は中日ドラゴンズの投手として
むき出しの闘争心から「燃える男」として


また中日・阪神楽天の監督として
西本さんに次ぐ
「闘将」として
闘うイメージの強い方でした

 


私は阪神ファンなのですが
2003年に阪神を優勝に導いてくれた姿が
やはり一番記憶に残ってます


星野さんは
監督時代から
かなり「病」とも闘っていたと
お見受けしてます


阪神時代も
幾度か倒れたことがあったらしい


また楽天時代も
最終年は満足に指揮がとれなかった時もあった

 


多くの方が証言されているように
グランドを降りると
決して激高するようなことはなく
もの静かな優しい方であったと聞きます


恐らく多くの闘いが
体を蝕んでいくのは
ご本人も分かっていたのだと
私は思ってます


自らを奮い立たせることで
「仕事人」としてのあり方を
身をもって示された
そんな生き様であったのだろうと
推測してます


もちろんご本人にお会いしたことはないので
確かなことはわかりませんが
太く、短くをモットーにして
それこそ身を焦がすまで
燃えるように生きられたのでしょう


「戦う姿勢」
これを弱い立場から教えてくれた
稀有な存在でした


特に中日から阪神
ブランクを置かず
監督就任した時は
阪神ファンである
私だって驚いたものです


「ようやる」と


事実、多くの方
特に読売サイドからは
阪神は難しいからやめておけ」とまで
進言されていたと言われます


それでも
あえて闘う姿勢を崩さなかったことに
心から敬意を表するとともに
心ではとても大きな「孤独感」があったであろう
そう感じて、今でも胸が痛みます


思えばその時
54歳だったんですよね


今の私と3、4つしか違わない


比べるものではないですが
今、同じ50代として
私はとても恥ずかしい想いになります


すごい人だったんだな、と。


心より
星野監督
ご冥福をお祈り申し上げるとともに
あの阪神
野村さんの後とは言え
2年で闘う集団に変えてくれたことに感謝します

 

f:id:hypnonation:20180106235035j:plain

 

 

 

 

yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com