「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

判断不要の世界とは?

人工知能(AI)が発達した社会で
人は潜在意識の存在に戻るかもしれない


それが昨日の記事でした


私たちは日々多くの
判断や洗濯をしてます


風呂に入るのも
何かを食べるにも
全てです


それは私たちは意識してませんが
常に自分に問うているのです


そして多くの問いの答えは
自分の「過去」の経験や
記憶から生み出されてます


これが自動選択です


その答えが正しいか
正しくないかを問わず
私たちはほぼ自動で
選択をしているのです


仮にですが
人工知能(AI)の判断が
全て人のために行われると
想定してみましょう


こんなことが可能かどうかは
分かりませんが
全ての判断を人工知能(AI)に委ねた時
そしてその答えが
常に「最適」であった場合
私たちは次第に「経験」「記憶」に
頼らなくなるのです


自分で選択しない「生」


これが果たして
幸福か不幸かは分かりませんが
一つ言えることがあります


人の頭脳の「キャパ」が増えるのです


人は文字を発明したことにより
記憶を外部に移植させることに
成功しました


これは記憶力の低下を生みましたし
現に古代エジプトの神官たちも
文字使用の危険性をとなえてました


しかし人は結局
記憶の力を捨てて
文字使用の道を行ったわけです


その結果、人の脳は
「創造性」を大きく発達させます


では今回、人工知能(AI)により
「判断」を外部に移植させるとどうなるでしょう?


私見ですが
これが「全体性」への回帰だと見てるのです


自我がある
個人的無意識や
顕在意識の部分を
ほぼ使わないとするならば
人はより高い「創造性」を求めるのではないかと


実は一部ではもうその動きが出てます


その一つが
「宇宙開発」です


人工知能(AI)といえども
地球上にある「自然物」で
出来た「地球」の産物です


それを超えるモノを求めた時
次に本格的に目を向けるのが
「宇宙」です


何故ならそこが「未知」の領域だからでしょう

Comfreak

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