ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「超攻撃型スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

《人の法・・・「憐み」》

最初にお断りしておきますが
私はある事件や事象を通じて
その善悪や良し悪しをジャッジしていません


またするつもりもない


起こっていることは
ただ起こっている


それだけです


昨夜、お話した
小室哲哉さんの報道及び
引退劇は
私たちの深層心理を教えてくれます


小室さんが不倫したかどうかは
私は興味はありませんが
最初、週刊誌で発表された
「不倫」報道の時から
世間の反応はあきらかに変わってます


何故変わったのでしょうか?


それは小室さんの「介護」「病」が
人々の心を、感情を変化させたのです


「あ、この人も(私たちと同じように)恵まれてない人なんだ」


これを共感と呼びます


共感を呼んだのです


ただ、この場合の共感は
どんな感情が主となったのでしょうか?


それは先にも述べた
「恵まれていない」という
「憐(あわれ)み」なのです

 


そしてこの「憐(あわれ)み」は
小室さんの境遇を通じて
「今の自分の境遇」に重ね合わせているから
「共感」を呼ぶわけです

 


逆に言えば
この報道を聞いた方
ほぼ全員が「恵まれた」方だけなら
恐らく見向きもしなかったでしょう


さらの逆に
この報道を聞いた方
ほぼ全員が「生活に窮するほど貧困」ならば
さらなる怒りを生んだと考えます

 


それぞれ立場は違えども
「今の自分と同じ『哀しい』立場なのだ」
と思えたから
世論は「同調」に移行したんです

 


ここから学ぶことは
今の日本及びこの社会は
皆が何らかの「哀しみ」を抱いている
そういう社会だと言えるのです

 adonyig 

f:id:hypnonation:20180123001405j:plain


yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.1ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com