「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

信じることが下手

わたしは数ある音声教材で
和佐大輔さんの教材が
一番すきだったりします

 

参考
youtube
「98%の失敗と2%の成功を分かつもの」
https://www.youtube.com/watch?v=A1DcX2V3u5o


98%の失敗と2%の成功を分つもの【和佐大輔】

 

 

この音声教材
大変興味深い指摘をなされてます


日本人は
信じることが下手である、と。


その原因の一つに
「宗教」的な問題を上げられてます


日本以外の多くの国は
おおよそ「キリスト教」「イスラム」「ユダヤ教」に代表されるよう
一神教」であり「絶対神」の信仰です


そこでは、人と神との
「契約」というもがあり
人は基本的に神を無条件に「信じる」ものだと
教えられます


以前、私はこれは
悪いことだと「ジャッジ」してました


今は
この考え方はありであり
使い方によってはかなり「有益」だと見てます


生まれた時から
(善悪・良否は別として)
信じるものがあるというのは
「信じる」とは何かを
明確に知っているからです


「信じる」という行為は
本来、根拠がないものです


絶対の「信用」というのは
突き詰めれば
本当はないのかも知れない


しかし
まず「信じる」ことを
教えられ、
それが「固定概念」となっていることは
ある意味幸せなことだともいえるのです


それは「ぶれない」からです。


これは「自信」につながり
そして「自己承認」「他者承認」に
繋がると見ています


承認とは「信じている」ことだからです


今、これを書いている私を含め
多くの方が「不安」を抱いている原因の一つに
「不信」があるのでは?と
思い当たったんですね


信じられない


信じるのが下手だとも
言えます


信じることに慣れていない
あるいは
信じることを
教えられていないからです


これは大いに不幸なことだと
氣づいたんです


この根拠なき「信」を得るためには
一神教のあり方を参考にするのも
幸せに生きるあり方の一つだと考えます

 


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