「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

宗教

そもそも「宗教」とは何でしょう?

WIKIの記事を
一部抜粋します

(一部抜粋)
宗教(しゅうきょう、英: religion)とは、
一般に、人間の力や自然の力を超えた存在を中心とする観念であり
また、その観念体系にもとづく教義、儀礼、施設、組織などを
そなえた社会集団のことである
(抜粋以上)


そもそも「宗教」の定義は
かなり多岐にわたり
WIKIにも
「宗教の定義は宗教学者の数ほどもある」
と書かれてます


私なりの解釈です
「『人』が現時点で知りうる範疇の『外』から
『人』や『その他』を律するものや、その存在を
至上のものとすること」


もっと平たく言えば
「人が(現時点で)手に負えないものを
支配している『何か』の前に『降参』して
従うこと」
とも言えます


「従う」とかくと抵抗がある方も
いらっしゃるでしょう


この従うは従属するという意味よりは
「降参(サレンダー)」して
自ら従うという風にお考え下さい


「未知なる」ものに
無条件に従うとも考えられます


なぜこのような、スタイルが出来上がったのでしょうか?


私はこれは
「恐怖」「不安」からの
回避のためであろうと思うのです


例えば
古代、天変地異は
全て「神」のしわざとされてました


全く「科学」がない時代には
その時の「人」の知恵において
「私たちを超える『何か偉大なもの』が
『怒っている』と擬人化(動物の場合もあり)してとらえた。
いや
とらえるしかなかったのです


分からないものには
神の仕業として
そこに委ねるしかないぐらいの
判断でしょう


ここで私が興味を抱くのは
人はいつ「宗教」という
システムを作り出したのでしょうか
ということです


私は人の「顕在意識」
あるいは
「自我(エゴ)」の発生と
宗教の歴史は
深く繋がっていて
「顕在」「自我」の発達が
「神」を生み出したと見ています


それは「分離」を生み出したからです

これが現時点での解釈です

 

 

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