ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「超攻撃型スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「神の領域」とプリンス

「神」の領域とは
「顕在意識」
「分離意識」
「表層意識」
「自我(エゴ)」で
とらえることが出来ない
「表現」することが出来ない
そこを指すと思ってます。

 


これら全て
「言葉」「言語」が織りなす世界だと
私は考えてます

 


私たち、人間は
それまで「神」の領域と思われていた分野に
「自我(エゴ)」などの力を使い
次々と「言語化」してきたのです


何故ならコントロール(制御)できない
(と思い込んでいるもの)
そこに不安、怖れを感じるからでしょう


この不安、怖れを解消するため
人間の「言語」の枠に収めるために
実証してきたもの


それを科学と呼ぶと見てます


天変地異
自然現象など
それまで「神」の仕業と思われたいたものを
「科学」で解明したきたのです


一節によると
「科学」とは
聖書に書かれていた
「神の所業」の証明のために
発達したと読んだことがあります

 


「科学」については
別に述べるとして
思考のさらなる抽象化で
表現しようという試しみも
過去になされています


芸術家などそうですが
私がこれを一番感じたのが
もうすでに故人になられた
「プリンス」です


洋楽に詳しい方はご存知でしょうが
プリンスが一時、その名前を捨てて
音読不明のシンボルマークだけで
活動をしていたのは
抽象化と、非言語化による
「神への領域」への融合だったんではと思ってます


プリンスは天才だったと言われますし
またローリングストーンズのミックジャガーさえも
彼を称賛してるぐらいですから
そうだったんでしょう


しかしながら
恐らくプリンスは
天才というよりも
違う目的で「音楽」をやっていたと
思えて仕方がないのです


その象徴があの「シンボル」です


ここで音楽家であるプリンスを出すと
話がややこしくなっちゃいそうなんですが
これから続く「科学」系の話の傍流として
芸術面から「自我(エゴ)」の領域を
脱しようという試みがあったということも
ご理解下さい


(画像は https://nme-jp.com/news/39211/ より)

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