「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

自己承認を高めるための「神」

先週あたりから
神・宗教について書いていたのは
日本人が特に
「自己承認」が苦手であるということに
氣づいたことがきっかけでした


以前に伺ったお話なのですが
海外旅行などに行きますと
自分の「宗教」について
問われることがあるそうです


その時の返答のアドバイスとして
無宗教」と返答してはいけないと
教えられたことがあります


海外の方から見ると
無宗教というのは
かなり氣持ちの悪い「存在」らしいです


この話は私が若いころに
伺ったお話で
その当時の私は
「別にそう思われてもよいんじゃないか」と
思ってました


今の私はかなり変わってます


無宗教
無神論」というのは
「人」として
相当に「傲慢」である存在だと思ってます


そして「傲慢」は
「我慢」に通じるとも思ってます


ではなぜ「無宗教」及び
無神論」が傲慢だと感じるのでしょうか?


そこには
「人」が行うことは
全て正しく、
また「人」の行いこそがすべてであるという風に
私は受け止めてしまうからなんです。


実際、私は特定の宗教には属してません
しかし、
「人知」を超えた「法則」があるのは
認識できます


「人知」を超えた法則


これは
まだ、現時点の「人」の力では
言語化、あるいは具現化ができないことだと
考えてます


私がよく出す例えに
「雷」があります


雷は自然現象が生み出す
「発電」「発光」現象なのですが
それが「自然」の営みであると
証明されるのは歴史上、つい最近のこと


それまでは
「神」の領域だったわけです


科学の進歩は
多くの「神」の領域を言語化し
「人」が使えるものに変えて行きました


その一方で
またわからないことが
ドンドンと増えてきてます


量子力学なんて
その最たるものですよね


「人知」を超えたものも
この世には存在する


これをしかと受け止めることが
実は「自信」「自己承認」にもつながると
私はみています

werner22brigitte

 

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