「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

人に頼ってよいのです

先日、不安や孤独を解消するために
「さびしければ繋がればいい」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2018/02/10/183000
という記事を書きました

嬉しいことにFacebookの方で
読者様からコメントを頂きました

(以下一部抜粋)
「依存」は「薬」の発想は無かったです 毒でしかないと・・・
(抜粋以上)

ここにお礼申し上げます。

もちろんどんな「良薬」も
多量に消費すればそれは「毒」となります


今、このブログでテーマにしているのは
・不安の解消
・自己承認を高める
・幸せになる
というものです


私を含め、これらを「課題」となさってる方々は
恐らく「依存度」が弱いのです


私がそうです。


ではなぜ「依存度」が低いのでしょうか?


こここそが「ヒプノセラピー」の役割となります


多くの場合5~6歳までの幼少期に
親御さんから
「なんでも『一人』でできるようになりなさい」
と厳しく言われたケースが多いのです


これは決して親御さんが悪いわけではありません


親としては「子供」に自立をうながし
いつでも「自分の力」で行けていけるよう
諭してくれていたのです


しかし、一部あるいは多くの子供は
かなり傷つきます
「一人で出来るようにならないと
(お父さん・お母さんは)私を認めてくれない」
と固く信じ込むのです


これが「信念」となり
個人的無意識レベルで
「癖」あるいは「フィルター」となります


「他に依存せず、自分『一人』で頑張る」


だから真面目な方ほど
「一人で頑張ってしまう」
そして「頑張っている」自分を
認めてほしいと願うのです


そしてその頑張りを認めて欲しいのは
自分のご両親なんですが
そこが思春期を経て
ぼやけてしまいます


依存できずに
依存する自分を否定して
頑張ってしまう


この哀しい「労力」を説いてあげるには
①親御さんと話あい、親がそれを認めてあげる
②親が無理ならば、自分にそういう「癖」があることを知り
勇気をもって「依存」する
ことでしょう


依存してよいのです
頼ってよいのです


辛くて悲しいくらいなら
自分を癒すため
「依存」していきましょう


「依存」しすぎの問題は
そのあと考えればよいのです

 

annca

 

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