「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

天地の理(ことわり)

「信仰」というものを活用することで
自分自身が自分への信用を回復することが出来る
今はそういう想いで掲載してます


ただ、信仰と書くと
どうしても「宗教」と重ねられ
特に日本人は「宗教」へのアレルギーが
(なぜか)強いので、どうしたものかと
考えてました


私が最近書いているのは
「自己承認」を取り戻すのは
自分のキャパを超えた「理(ことわり)」を
認め、受け入れ
全体の調和(愛)の中で
「守られている」と認識することだということです


そこで行きついたのが
「天」と「地」です

先日の記事でも書きましたが
これを言い出されたのは
心身統一合氣会の創設者である
故・藤平光一先生(十段)でした


藤平先生が、合氣道を極める際
もっとも重要な「ファクター」として
「心」のあり方に注目されたのです


今でいう「潜在意識」の活用とも言えます


先生のところでは「氣(ki)」と
あらわされています


合氣道を世界に広める際
この「心」のあり方を中心に広められたため
外国の一部で
「新しい宗教」的なとらえ方をされ
反発を食らったことがあったそうです


その時、藤平先生が反発者に
「私は、天地の法則を教えに来ただけだ
どんな『教え』にも天と地がこの世にあることは
否定はできない」と諭したそうです


藤平先生がおっしゃる天地の理(ことわり)とは
・重いものは下にある
・リラックスする
・氣を出す
というものです
(ちょっと簡単に書きすぎて誤解が出そうですが)


一番上の言葉は
「体の重みを最下部におく」
という言葉で表されています

 


天地の法則
あるいは天地の理(ことわり)とは
私たちが普段意識していない
「当たり前」を
「有難し」と感じることです


それが「氣」づきなのです


水槽に泳いでいる金魚がいたとします


その金魚は「水」の中で生きていますが
「水」がなければ「死」にますね


その金魚が「水」を意識できれば
どうなるでしょうか?


私は
「感謝」と
喪失による「怖れ」が
同時に発生するとみてます


まだ究極的な指摘が
自分ではできないのですが
この「感謝」と「怖れ」を
意識しながらも
人として再び「融和」させること


それが「祈る」ことや
信仰をすることで
可能なのでは思ってます


天の理
地の理
それを自覚し
感謝と怖れを
融和すること


それができるのは
「人」しかいないのです

 

参考文献
藤平光一 著
「氣の威力」
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4344026985/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=hypnonation-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4344026985&linkId=401ece3c45e53549d74f34904efaccf6

 

 
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