ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「超攻撃型スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

動かしやすい「顕在意識」を活用する

人間の意識のうち
3%が顕在意識で、
97%が潜在意識であり
私たちは97%の自覚出来ない意識に
行動の殆どを左右されてます。
 


私も最近まで潜在意識の力
その97%の能力をどう自覚し
引き出せるかを考えてました。


しかしこれは簡単ではない

 


だいたい意識出来てない「無意識」の領域を
コントロールしようというのが
そもそも大きな困難を極めます。


ここで私の推測になりますが
人間以外の動物と人間との差は
意識の中における
顕在と潜在の占める割合ではないか?と考えます。


人間が他の動物に比べて
顕在の意識が占める割合が多く
顕在(自我)があるが故に、
潜在(真我)の存在を認知出来る

 


実はこれはかなり大きな問題と考えます
顕在(自我)があるからこそ
潜在(真我)の存在が理解できるのです。


潜在意識を「無意識」が占める領域であるなら
それだけならば「意識」そのものを認識することは
不可能かも知れません。

 

 

目の前に置かれた「物質」
例えば「机」を私たちは机と認識するのですが
動物がそうだとは限らない

 


意識が「物質化」を達成するならば
動物にとっては別の「物質化」をしている可能性がある


これが私が「多世界解釈」を支持する理由です。

 


人が現在3%の顕在意識をもって
97%の潜在意識があることを「認知」しているのです。

 


この意識の分離こそ
人が人たる所以と言えます。

 


潜在意識は経験した全てを飲み込み
そして「保存」していると
私は考えてます。

 


それは「記録」の世界です。

 


しかしそこに「感情」(≒自我の解釈)という
「解釈」が入ることにより
「記憶」になるのです。

 


過去における「記憶」関連記事
(リンク先は過去のアメブロです)
追憶のコサージュ
http://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12155248176.html
誹謗中傷が危険な理由
http://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12153749980.html
苦しみを解き放つ魔法
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記憶に苦しめられるから
http://ameblo.jp/ginnojigintyan/entry-12152594061.html

 


人間は他の動植物にはない
「記録」の意味づけを変更することが
可能なのです。

 


「記録」+感情(≒自我の解釈)=記憶
だとするならば
感情の部分だけを変えることが
潜在意識の中の「記憶」を書きかえれます

 


この記憶の書き換えを
合理的になすことが出来るのが
実は「顕在意識」の役割であると考えます。

 


これを100%正しいとは
まだ確信はないのですが
そうでも考えなければ
この不安定なシステムである
顕在意識(自我)を何故人が多く持つのか
その説明がつかない

 


見方を変えれば
顕在意識を活用すれば
潜在意識を変える「レバレッジ(てこ)」になるのです。

 


潜在意識が変われば
「物質」も別の「物質」になる
量子力学が正しいという前提です)

 


まずは取り組みやすい
顕在意識に注視してみましょう。


 
(この記事は2016年5月28日
旧ブログで掲載したものを
加筆修正したものです)


Stanislav Petera

 

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