「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

心穏やかに生きていくための「準備

自己承認を高めるための方法を
ずっと模索してます

 


他者承認をうまく活用して
自分を承認していく過程に
移動していく方法を書いたことがあります

 

 

「これからは自己承認」
その時代だと思ってますが
本来、「人」は
他者承認なくして
自分自身を認めることは
中々に困難です。

 


これには理由があります

 


インナーチャイルド
という言葉を聞いたことは
ありませんでしょうか?

 

 

参考記事
インナーチャイルドの基礎知識」
http://innerchild.money-pop.com/

 


詳しくはこちらを
お読みくださるのが一番ですが
ここではさらっと解説します。

 


その名前のとおり
「内なる子供」です

 


人間の自我(顕在意識)は
大体5~7歳でほぼ形成されます

 

 

この頃に初めて
自分と他者・外の世界との
「分離」が完成すると言っても
良いでしょう。

 

 

スピ系や、心理学などで
よく指摘されることですが
この時期までに
「親」から受けた態度により
その子の「人格」がほぼ
固まるようです。

 

 

 

親から褒められて育った子は
大きくなってから「自信」を持ちながら
育っていくようになり
親から叱られてばかりの子は
心に満たされないものを抱えながら
育っていくとのことです

 

 

満たされない自分を抱えながら
そのまま生きていく
その原因は「親」

 


これが正しいとするならば
人の「承認欲求」はそもそも
「他者承認」からが始まりである
そう考えられます。

 


だから私も
まず、
他者承認→自己承認として
他者から認められることを
まず優先することを
お勧めする訳です。

 


これが
「褒められる場所」に行け
の本当の意味です。

 


私も人のことは言えた義理では
ないのですが
元々人付き合いは
本来は得意ではない

 


そんな私ですら
「多くの人が集まる場所」
「多くの組織に属すること」
それを以前、お勧めしていたのは
自分が他者から認められる
可能性を「増やす」ためなんですね。

 


しかしながら
幼少時(5~7歳まで)において
認められた経験が少ない方々は
そもそも
「自分が他者を認めること」
について不得手です

 

 

また、自分の中に抱える
膨大ともいえる
そもそも満たされなかった
「欲求」に振り回されてしまいます。

 

 

これは実は大きな問題です
いくら他者承認を受けろと言っても
そもそも
「他者承認」自体を受けれない
そういうケースがあるからです。

 

 

では素直に「他者承認」を受けるには
どうすればよいでしょう?

 


そのキーワードは
「許し」なのです

 


話が前後しますが
昨日まで
ずっと書いていた内容の
まとめになりますが
実は「許し」こそが
一番大切なのです


(この記事は2016年11月1日
旧ブログにて公表したものを
加筆・修正したものです)

ShonEjai

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