「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

いたわる「効果」

使う言葉の
本来の意味を知れば
また別の力が働きます


「いたわる」という言葉がありますね


「いたわる」の意味(googleより)
いたはる 【労る】
《五他》(老人や子供や弱い人などに同情して)
親切・大事にあつかう。
「体を―」。
労をねぎらう


「相手をいたわる」
という言葉はよく使われます。


上記引用に
「労をねぎらう」という意味が
書かれてます


実は
「いたわる」は漢字で「労わる」と書き
「ねぎらう」も漢字では「労う」と表せます


これは偶然でしょうか?


元々「いたわる」という言葉は
「ねぎらう」から派生したと言われてます


「労(ねぎら)う」の
元々の言葉は「労(ね)ぐ」です


「ねぐ」
由来・語源時点より
http://yain.jp/i/%E5%8A%B4%E3%81%86

語源は奈良時代の上二段動詞「ねぐ(労ぐ)」で、
神の心を和らげて加護を祈る意。
また、相手の労苦をいたわる意であった。
そこから「ねぎ(禰宜神職の一つ、神の御心を休める者の意)」、
「ねぎらう(労う」、
「ねがふ(願ふ)」などの語が生じた。
(引用以上)


実はこの言葉は
「祈り」を表したものでした


以前、こちらの記事でも書きましたが
本来「祈り」は
自らのためになす
自らの「内なる『神性』」に
届かせるものです


参考記事
「祈りの力」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2018/03/04/173000


ここにも記載あるとおり
祈りの力は
体を回復させる「力」がある


ふと思ったのですが
古代の人は
現代人より当然に
「語彙」が不足してます


だからこそ
「祈り」が体を休め
それを目の前の相手にも
「ねぎらう」ことで
自分自身の意識に届くことを
体験として知っていたのでしょう


より多く
「いたわり」
「ねぎらい」ましょう


そして意味を知り
「言葉」を発してみましょう


それが「祈り」となり
私やあなたにも
届きます

 

 

cocoparisienne

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