「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

ぼくの地球を守って

周波数や宇宙などのことを書いていたら
ふとこの作品を思い出したので
ご紹介いたしましょう

 


日渡 早紀氏作
「僕の地球を守って」
https://amzn.to/2rR4DB7


優しそうで
少女漫画の絵ですが
内容は中々ハード且つ凄惨です

 


一言でいえば
「サスペンス」であり
「復讐劇」です


読まれてない方が
多いと思うので
詳細が書けないのですが
私がこの作品で感じた
衝撃的なことが二つあります


一つはラストなんですが
これは書けないな(笑)
著作権侵害になるかもなんで

 


主人公である
復讐者が「残した」ものとだけ
お伝えします


そしてもう一つですが
これは実は上記と関連します


この作品のヒロインが
特殊な能力を持っており
それが
「植物の『心』が分かる」というものです


これだけならば
そんなに大した話ではないのです


本題ではないから
少し解説すると
「植物」が「人」の「食物」となる時
そこには「植物」自身にも生命を絶たれる
悲しい想いがあると、表現されてます


しかし、植物はそれを
「受け入れる」のだと


これをはじめて読んだ時は
中々の衝撃を受けました


実はこの作品に出会う前から
私、「動物愛護」ってものに
少し違和感を感じだしたんです
(虐待は別です)


特に「肉食」はしない
とか
「草食」主義とか
(ちなみに私はかなりの「草食」派です)


いやいや
「植物」も「命」があり
「生き」てたんですが・・・
それ「殺して」食べてますよ、と。


他の「生物」を
殺して「食」さないと
この「世」の生物は
決して生きていけないはずなんです


「動物」はだめだけど
「植物」は良い


「クジラ」はだめだけど
「サンマ」は良い


「犬」はだめだけど
「牛」は良い

 


これらは全て
人間の「自我(エゴ)」で決めた
約束事でしかないのです
(それがダメと言ってる訳ではないです)


自分の外は全て「宇宙」と
先日書きましたが
私たちの身体(自我、エゴ)の外は
ただあるべき世界の循環の中にあります


その中には
当然に「殺」と「死」も含まれている


殺生をするしか
現時点ではどんな生物も
次世代に引き継げない


私たちは
動物も植物(これらも「動物の死骸」を養分とする)も
生と死のワンセットの中にいている存在です


この作品
特にヒロインの能力に感銘したのは
この視点をもっていたからでしょう


古い作品ですが
ちょっとお勧めです

 

(画像は https://natalie.mu/comic/pp/hiwatarisaki/page/2 よりお借りしました)

 

f:id:hypnonation:20180519002356p:plain



yahoo!ブログ (住宅のこと)
http://blogs.yahoo.co.jp/osyarehinoki
◎アメーバ ブログ   (営業のこと)
http://ameblo.jp/rework2015/
◎FaceBook     (長尾啓二 個人)
https://ja-jp.facebook.com/keiji.nagao.10
ツイッター (長尾 個人)
https://twitter.com/rework2015
◎お問い合わせ
redragonking2015@gmail.com