「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

芸術家の持つ言葉を操る力

ちょっと本題からずれるのですが
昔の曲って
かなり歌詞が良いなと
思えたのでアップしてみました


久保田利伸さん
LA・LA・LA LOVE SONG
https://www.youtube.com/watch?v=5wCC02E3w3c

宇多田ヒカルさん
『Automatic』
https://www.youtube.com/watch?v=-9DxpPiE458


私たち世代なら
有名ですから
ご存知の方、多いでしょう


実をいうと
今回初めてちゃんと聞きました(苦笑)


いや、もともと洋楽嗜好でして・・・


今回、たまたま
お二人の曲が
私の耳に入ったんですね

 


私はこのお二方の
他の曲ってほとんど知らないのですが
歌詞を拝見して
とても「丁寧」に造られていると
思えたんです

 


昨夜の記事につながるのですが
自分が発した言葉
それは受け取り側は
自分の記憶の中で
いかようにも解釈します


それはこちらの意図とは
全く別のものになる


しかしこれとは
また違った「言葉」の使い方もある


多くの「共感」を
呼び起す使い方です


例えばネットビジネスでやる
セールスレターなどは
共感を呼ぶ一定のルールがあります


QUESTフォーミュラとか
パソナの法則とかです


それとは別に
上記二人の方のような
芸術家と呼ばれる方々は
物事をとらえるに
非常に「抽象度」が高い


知らなかったんですが
宇多田さんって
この詞を書かれた時
まだ15だったらしいですね


これは15では
普通書けない


15でここまでの
経験をしたとは
少し思えないんです
(したのかも知れませんが)


少し私自身の「黒歴史(笑)」を書くと
昔々の大昔
少しだけ「文」を書いてたことあります


今思い返せば
面白いことに
氣合い入れて書いた「文」は
評価低いのですが
何とはなしに書いた「文」は
えらい高いご評価を頂けました


あの当時は分からなかったのですが
セラピストになって分かったことは
「抽象度」と「具体性」の関係を
バランスよく保つことなのでしょう


上記にあげたお二人の「詞」は
天性のものか
努力のものか
それは存じ上げませんが
「恋愛」に関する「抽象度」≒「共通性」を
うまく「具体的」に伝えてくれている


そんな感じを受けました


芸術家って
思考を考察するには
とても良いですね


今回、
セラピストとして
とても勉強になりました

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