ふとまゆ「不動産伝道士」長尾啓二の「超攻撃型スピチュアル~Hypnonation」

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

神が救う手

今日は完全にプライベートなお話なので
久々に普通に語ります


今日は
身から出た錆とは言え
人生の危機ともいえる
大ピンチだった


営業の方のブログでも書いたのが
ひとえに
私の「思い込み」から来た
「判断ミス」が原因


詳しくは書けないが
明日、3000万円の
大穴を空けるところだった


いや実際、ほぼ空いていた


元々小心者なのだが
今日は本当に久々に
手が震え、心の臓が痛みだす


「しまった・・・」


よかれと思ってやったことが
完全に判断ミスだった時の
この失望(絶望にあらず)感


私は思わず金策に走る


実はこの事故は
本日の朝一番に発生したのだが
夜18時30分
同業者、工務店、金融機関、官公署の
信じられないファインプレーの連続で
事なきを得た


渦中にいた私は
ただただ安堵以上に
茫然とした感が強かった

 


「助かった・・・・」


実はこの後
もう一つ大きな「トラブル」を起こす


上記の件が解決したので
大あわてで
京都の東山から桂まで
七条通り(京都では『ななじょうどおり』と呼ぶ)
バイクで疾走していた


かなり飛ばしていたと思う


七条大宮(交差点)手前だったろうか?


スマホに見知らぬ番号の着信があった


バイクを止めて
折り返し電話をすると
電話の主は知らない女性だった


「あのぉ、七条烏丸(交差点)付近で
名刺入れ落とされませんでしたか?」


ハッと胸ポケットを探ると
名刺入れがない


私は慌てて
元来た道を引き返し
七条烏丸の交差点に戻る


京都を知っている方ならわかるだろうが
JR京都駅前のすぐそばで
相当に交通量の多い交差点だ


七条烏丸東入ルに
最近できたであろう
日本酒のバーがあるのだが
そこの女性スタッフが
私の名刺入れを保管してくれていた

 


なんでも
私の名刺入れは宙を舞い
交差点に
派手に百枚近い名刺が
空を舞ったらしい


あんな危険な交差点の中で
彼女らは
一枚一枚拾って
保管してくれていた


もう感謝しかなく
篤く篤く
頭を下げて礼を言い
お礼として一万円をお渡しした


彼女たちは辞退したものの
バイクに乗る身では
そこでお酒を飲んで帰る訳にもいかず
せめてもの礼だと
無理やり受け取ってもらった


本当に今日は久々の危機だった


実は3000万が飛んだ時点で
「詰んだ」と思った


この3000万
来週の水曜日には
すぐに別件で必要なお金だったので
取返しが効かなかったからだ


こういう危機的状態の時
私の脳裏にすっとよぎるのが
「死」


どうしようもなくなった場合
「死」を持って金を造り
「死」を持って謝罪するしかない


これがいつも
ふと脳裏をよぎる


ただ、今回もまた
周りの奮迅や
不思議としか言えない「運」で
救われた


今日も言われた言葉が
「持ってるな・・・」


いや、別に持ってなくてよいので
普通に処理出来てくれれば
本当に申し分ないのだが
時々、予想にもしない
まるで背後
右斜め後ろから銃弾で撃たれたような
予期せぬ危機に見舞われる


その都度、何かに救わる自分が
不思議で仕方がない


そこには多いに感謝している


ただ、50で死ぬ予定だった身が
悲しいかな
まだそれを超えて
生きながらえてることに
生き恥をさらしているようにしか思えない

 


死に際を
間違えないように
しなくてはならない

 

 

geralt

 

 

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