「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

「親」は本当に必要なのか?

極論かも知れませんが
これからの時代
子たちにとって
「親」とは不要なのでは?
と私は私自身も含めて思うのです


ご存知のことと思われますが
下記記事を上げておきます


「パパ、ママ、もうおねがい ゆるして ゆるしてください」 
東京・目黒の虐待死女児、生前に悲痛な手紙
https://www.sankei.com/affairs/news/180606/afr1806060014-n1.html


この事件の衝撃さは
この文が全てを現してます


(一部抜粋)

ママ もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします

(抜粋以上)


昨日、この記事を拝見した時
私はTwitterにて
このような投稿をしました

「今の社会は本能で育児を出来るレベルを超えてると思えます」
https://twitter.com/Rework2015/status/1004247434862579712

実は今日の記事は
みすぎ絹江さんの
ブログに触発されたものです


みすぎ絹江さん
「それでも歌って暮らしたい」
★書かないではいられなくなったこと
https://ameblo.jp/vocal-mission-silky/entry-12381996410.html

(一部抜粋)
虐待を受けて育った大人のことを
俗に「サバイバー」と呼んだりします。
(抜粋以上)

実はご本人も告白されてますが
絹江さんご自身も
実の親御さんから虐待を受け
「生き残った」方です

絹江さんが
この記事をFBでアップされた時に
意見を交換できたのですが
ここは私なりの意見を述べます


親というか
「人」は
本当に子どもを守りたいという
「本能」を持っているのか?
ということです


上記記事にもありますが
虐待(この言葉も嫌いで、実際は「殺人傷害」です)を受けていた子供の
「実の母親」は見て見ぬふりをしていたそうです

何故そうしたのでしょう?


これは今後の捜査が
母親の心理を解明していくでしょうが
私は次のどれかだと
推測します
①自分の子に無関心
②彼氏に逆らうと自分の身が危うい
③自分の子の死を望んでいる


そしてこれは
私の全く危険な推測ですが
この方は③だったと思ってます


驚かれるでしょうが
潜在意識的には
現実が全てなのです


結果的に
それまでの虐待を放置し
わが子が壊れていく
それをそのまま見ていたはずであり
それを「許す」自分がいたならば
それは③なのです


現実が全てなのです


申し訳ないのですが
とあるコメントで
「この子はこれを私たちを伝えるためにこの世に生まれた」
などというものを拝見して
とてもイラっとしました


こういうフワフワ系スピの連中のたわごとが
一番「有害」だと思えるからです


そんなものを望んで生まれて来る子供など
この世に一人としていないと断言しましょう


価値の多様化
価値の個別化が
進むこの時代に
あやふやな
親性に期待はできないと
私は見ています


人は
自分の子すら
殺すことが出来る
存在なのです


私たちは内面に
それを持っているのです


以前にこのような記事を書いてます
「全ての親は『毒親』である」
http://hypnonation.hatenablog.com/entry/2016/11/22/193000

 


私や
これを読まれている方が
人の親である時
実はその存在そのものが
「毒」である可能性があることを
自覚すべきかも知れません


未熟な者(親)が
より未熟な者(子)を
その「本能」にすがって育てるには
とても危険な時代なのかも知れない


これなら
AIかAGIに全てを委ねた方が
まだましかも知れない


そう思える事件でした

 

 

 

 

 

VISHNU_KV

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