「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

死と悟りの類似点

死ぬ時と
悟りを得て覚醒した時の
脳内の動きが同じだという
科学の結果があるそうだ


厳密に言えば
同じ「快楽ホルモン」が出る


認知科学者・苫米地英人氏の言葉より引用

「死を察知した脳はドーパミンやβエンドルフィン
セロトニンらの脳内伝達物質を多量に出し"超気持ちいい状態"にします。
これは自然死、他殺、自殺を問わず共通する幸福感です」


解剖学者・養老孟司氏(「無知の壁」)より
(以下引用)
脳内ホルモンが放出ることで悟りの状態になるということも、
科学的に、かなりわかってきているそうです

たとえば、瞑想や禅やヨガで強いアルファー波が出たときに、
脳内物質のβ-エンドルフィンが放出されるそうです
(中略)

そして、このモルヒネに似ている
エンドルフィンが放出されることで多幸感をもたらすんだそうです
そして、エンドルフィンが放出されると、
ギャバ神経が抑制されてドーパミンが放出されやすくなるんだそうです
そして、このドーパミンは快感と覚醒作用をもたらすんだそうです
(引用以上)


この科学的な検証をもって
全てだとは言わない


しかし、これを偶然の一致と
片付ける氣もない


私は
悟り(覚醒)は
やはり「死」だと
今ほぼ確信している

 


自分と思っているもの
「自我」を
手放すことは
やはり「死」であり
それまでの「自分」≒7「自我(エゴ)」を
「死」することが
覚醒への道となる

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