「マインド・テクノ」~from Hypnonation 長尾啓二

京都・大阪を中心に活動する「野良」不動産ブローカーが、約50年の人生で氣付いた「深層心理」について語って行きます

民族、種としての遺伝情報(ゲノム) ~ 歴史を正しく知ることが、私たちを「現実」と「意思」を一致させる

一時期、ゲノムの解析というのが
話題になったことがある。


(参考記事)
中外製薬HPより
ゲノムとは?
https://www.chugai-pharm.co.jp/ptn/bio/genome/genomep09.html


(以下一部引用)
ゲノムとは、遺伝子(gene)と染色体(chromosome)から合成された言葉で、
DNAのすべての遺伝情報のことです。
(引用以上)


「遺伝情報」


私たちの体には
意識せずとも
「過去」からの「情報」が
織り込まれている。


私はアメブロの方でも
運命的な「業(カルマ)」というのは
否定しているが
この遺伝情報を「業(カルマ)」と呼ぶならば
これは全く賛同する。


いの遺伝情報は
当然に生物によって違うものであるし
同じ「人」であっても
民族によって若干異なるらしい。


(参考記事)
遺伝子・ゲノムから見るヒトの多様性
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/19/7/19_7_72/_pdf/-char/ja

誤解なきように願いたいが
ここでも書かれているとおり
集団的な差より
個人的な差の方が大きいというのが
前提である。


ご興味があるならば以下をお読みいただきたい。


(一部引用)
例えば、肌、毛髪、眼の色に関わる遺伝子が10個以上見出されている。
その中の3個は特に南アジア集団の肌の色に大きく寄与すること、
ヨーロッパ集団の眼の色には1個の遺伝子の寄与が大きいことなどが報告されている。

我々もアジア系の人々に特徴的な毛髪の形態に関わる遺伝子を報告した。
アジア系集団の多くは直毛で太い毛髪をもつが、図3(上記リンク参照)のように、
EDAR遺伝子のたった1カ所の一塩基多型によってアミノ酸配列が一箇所変化し、
毛髪の太さ(横断面の面積)が変わる。この遺伝子型は
毛髪の太さの分布とよく対応し、東アジアに分布中心をもつことがわかった。
また、この型は東アジアの自然環境において何らかの適応的価値があったため
頻度が増してきたと考えられる。
(引用以上)


私が何を言いたいかというと
もって生まれた
遺伝情報・・・
それは祖先からの「記憶」は
「宿命」であり
人が逃れられないものだと思っている。
(変えることは可能)


私たちが持つ
遺伝情報は
今までの歳月を経て
変化しつつ
また同時に保存しているものであり
それは「歴史」に積み上げあれたものだ。


そしてそれは
「無意識」の領域に
深く、深く刻み込まれている。


今、
国際情勢が
いろんな意味で混迷を深めている。


最近私がここで言及する
「民族的無意識」


これはゲノムなどの
遺伝情報にも反映されるかもしれない。


これだけ混迷を深める原因の一つに
私は歴史を正しく知らないこともあると考える。


私たちはそれこそ細胞レベルで
「過去」を記憶しているのだ。


それは現在
どんなに「教育」にて
現在判断された「歴史(捏造ともいう)」を
教えられても
肌がなじまないのではないか?


日本人が少し不安定なのは
実はそこに起因するかもしれない、
だからこそ
現在知りうるだけの「正しい歴史」を
できるだけ接種し
それこそ心身一如になることが
必要なのだろう。

 

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